SPEED STICK プロジェクト

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スピードスティック『令和の初バス』

地元の友人から「バスが釣れているよ」と連絡をもらい、久し振りに地元の野池でバスを狙ってきました。とは言っても「遊んで欲しい盛り」の息子が2人いる私が、休みの日に「釣りに行ってくる」なんて言おうものなら「僕たちも行く」と釣りどころではありませ...
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スピードスティック『テスト再開』

各フィッシングショーではスピードスティックの展示ブース前で、多くの方と色々なお話をする機会に恵まれました。同じ時代を共有した皆さんとの話は尽きることも無く、嬉しい反面皆さんの思い入れの深さを改めて感じました。スピードスティック復活プロジェク...
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スピードスティック『世代別の遊び方』

スタッフFが、知人から少し古めのリールを預かったようだ。その知人の方曰く、1980年代に少年時代を過ごした方は、スピードスティックにこのリールを付けて遊んでいたのでは?との事だ。確かに筆者である私も、当時に使ったリールを残してあるし、それを...
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スピードスティック『古くもあり、新しくもあるバスロッド』

2019年1月から2月にかけて横浜と大阪にて開かれたフィッシングショーにて、TENRYUのブースではスピードスティックの展示コーナーを設けた。巷で噂を耳にした方が多かった様で、沢山の方に展示をご覧頂けたかと思う。ディスプレイの中には現在進め...
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スピードスティック × テンリュウ

先日発表となったスピードスティックを、知らない世代の方も多いかと思う。現在テスト中の新型スピードスティックのプロトタイプを、週末の横浜フィッシングショーにて展示を予定している。スピードスティックとは、およそ50年前アメリカのルーチルドレ・サ...
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スピードスティック・プロジェクト始動

名作から50年の歳月が過ぎた。その後、各社から星の数ほどロッドが発表され、多種多様な使用用途に応じたモデルが市場を彩っている。以前に、倉庫で発見したロッドを見てから何かが燻っていた。バスフィッシングは、ルアーの種類も豊富で釣り方も色々。トー...
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熱は冷めない

先日釣ったバスに気を良くした私、二匹目のドジョウならぬバスを求めて地元の池に行ってみた。 →前回の記事『バス熱の再発』(2019年12月5日)今回のお供のリールは前回の釣行の後、実家に戻った際に引っ張り出してきた年代物。オーバーホールをして...
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バス熱の再発

最近めっきり日が暮れるのが早くなってきた。夕方頃には寒くなり早く帰らねばと思うと同時にバス釣りに行きたくなる。何故かというと、冬が来る前にバスを釣らなければ、寒さとともにバスが釣れにくくなる気がするからである。先日早朝から仕事を頑張って、夕...
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私のルーツ

最近スタッフMがバス釣りやろうと誘ってくる。どうやらバス熱が再燃し始めているらしい。私も10代の頃は週末ごとに実家近くの野池群を自転車で回りながらバスフィッシングを楽しんでいた。寝ても覚めてもブラックバスの事ばかり考えていたし、今思えば本当...
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練習、練習また練習

スピードスティックとアンバサダーを手に入れた私。実はベイトタックルを所有するのは初めて。当時大ブレーク中の十市の池に行くにもベイトタックルでキャストが出来なければ始まらない。家の近所の久万川や国分川で放課後や休みの日にキャスト練習を繰り返し...